昨日は岩出警察署と和歌山北警察署へ

昨日は岩出警察署と和歌山北警察署へ

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行政書士の橋本です。

運営といいましても、自分を含め2事務所のみ掲載している状態です。

 

さて、昨日は紀北地域担当の私自身が岩出警察署と和歌山北井警察所を

回ってきました。

朝一からスタートして、午前中に2件とも終了です。

 

午後からは、もめにもめまくっているある貿易の許可申請につきっきりでした。

申請先の対応が悪く、行政書士制度そのものを否定するような対応もあったため、

管轄する本省へ意見確認を求めて、行政書士制度の説明をし、改善するよう連絡をいれました。

 

もちろん、相手型の担当者及び責任者の名前も部署もすべて本省へ確認して伝えています。

するとどうでしょう?

 

しばらくして、電話がなり、「誤解があった。行政書士の申請代理を認める」

という連絡ではありませんか!

 

審査要綱に代理申請について記述がないから、「委任状など必要ない」とか、

「代理人は無視する」との発言など、公務員としてあり得ない対応を

取っておきながら、最後は「誤解」の一言で逃げるという汚さ。

 

間違っていたことを誤りもしない。こっちは、大迷惑。

 

しかも、国の出先機関ですよ。この人たち。ある専門職の部署です。

田舎の役人ではありません。(マニアックな部署ですが)

こんな人たちが、公務員の評価を下げているのでしょう。

 

組織の中で権力側にまわると、間違っていてもだれも反論してきません。

とくに、士業が入り込んでいない手続きでは、こういうことがままあります。

 

公務員が常に正しいとは限らないので、納得できないなら反論すべきです。

ただし、仕事はしにくくなりますから、どこまでやるかはケースバイケースです。

 

私は昔から、○○公務員が大嫌いです。(誠実な、公務員さんは尊敬しています)

 

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