和歌山県の駐車禁止除外指定標章取得代行 障害者手続支援➀

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♦障害者の方の自動車手続き代行

障害者の方にとっては自動車は移動手段としてなくてはならないものです。病院・診療所等へでかれられ時・お買い物やお出かけの際にも健常者の方と同じく又はそれ以上に自動車が無くてはならいものとなっています。

障害者方・又そのご家族などが自動車を所有・維持・使用については障害者等であるに関係なく必要な手続き・障害者又はそのご家族等にかぎり自動車の必要性を認め設けられた特別な手続きが定められています。

例えば、自動車税減免申請・駐車禁止除外申請標章等です。これらの他にも移転登録(名義変更)、保管場所証明申請(車庫証明)等その所有等について必要な手続きもあります。

これらの手続きについては、自ら警察署・県税事務所等に出向て行わななければならず、申請者の方にとっては負担となる場合もあります。

そのような場合は当事務所が責任を以て手続きを完了いたしますので、お気軽にお申し付けください。また、手続き相談も無料でお電話で受け付けておりますのでお気軽にお電話ください。お電話お待ちしております。

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支援申請その1♦駐車禁止除外指定車標章の代行申請

自動車は駐車禁止の道路に駐車することは禁止されています。しかし、公安委員会の発行する駐車禁止除外指定車標章を掲示している自動車は駐車禁止から除外されます。当事務所では駐車禁止除外指定車標章の取得を代行いたします。

♦除外対象について

駐車禁止除外指定車標章の交付対象はではどうなっているのでしょうか?当然ですが自動車を駐車禁止場所に駐車する必要が大きな方に限られています。

以下除外対象について記載致します。

(除外指定の対象)

  • 電信、電話、電気、水道、ガス、鉄道事業の緊急工事(作業)に使用する車両
  • 報道機関が緊急取材に使用する車両
  • 医師が緊急往診に使用する車両
  • 患者輸送車又は車いす移動車として登録を受けた車両
  • 身体障害者福祉法に定める身体障害者手帳の交付を受けている人、戦傷病者特別援護法に基づく戦傷病者手帳の交付を受けている人、療育手帳の交付を受けている人又は精神保健及び精神障害者福祉に関する法律に基づく精神障害者保健福祉手帳の交付を受けている人で一定以上の障害を有する人

♦障害者手帳をお持ちの方の一定以上の障害とは?

除外対象の対象者として身体障碍者手帳等が交付されている方で、一定以上の障害を有する人とあります。では、基準となる一定以上の障害についてご説明いたします。

 (除外対象となる一定以上の障害の表)

障害の区分 身体障害者手帳の等級
視覚障害 1級から3級までの各級及び4級の1
聴覚障害 2級及び3級
平衡機能障害 3級
肢体不自由 上肢障害 1級、2級の1及び2級の2
下肢障害 1級から4級までの各級
体幹障害 1級から3級までの各級
乳幼児期以前の非進行性の脳病変による運動機能障害 上肢機能 1級及び2級 (一上肢のみに運動機能障害がある場合を除く。)
移動機能 1級から4級までの各級
心臓、じん臓、呼吸器、小腸、ぼうこう又は直腸の機能障害 1級及び3級
ヒト免疫不全ウィルスによる免疫機能障害 1級から3級までの各級
肝臓機能障害 1級から3級までの各級

駐車禁止等除外標章の使用方法

  • 1、駐車禁止等除外標章(身体障害者用)は交付を受けた身体障害者等本人が現に使用中の車両で、かつ「駐車禁止等除外標章」を駐車したお車に掲示し、運転者の連絡先又は用務先を分かりやすく記載した用紙を前面ガラスの見やす所に掲示する必要があります。つまり、「駐車禁止等除外標章」と「運転者の連絡先又は用務先」を掲示して除外されるということになります。注意しましょう。
  • *「運転者の連絡先又は用務先は駐車禁止等除外標章ど同程度の大きさ(B6)の用紙を自分で作成しましょう。
  • 2、除外標章は、公安委員会の駐車禁止規制が行われている道路の部分以外では場所では使用できないことになっています。
  • 3、パーキングメーター等が設置された時間制限駐車区間等は、白線の枠内に駐車しなければならず、白線枠外駐車は除外の対象となりませんので、注意が必要です。
  • 4、駐車した場所が交通等の危険、障害となる時は、移動の指示がなされる場合があります。その場合は、速やかに移動させましょう。
  • 5、駐車禁止等除外標章は適正に使用されなければなりません、その為、不正使用対策として管轄機関より確認が入る場合があります。

駐車禁止除外の対象にならない場所

法定の駐車禁止場所及び駐停車禁止場所、並びに指定の駐停車禁止場所は除外の対象ではありまぜん。駐車する際は、道路状況、交通規制を確認しましょう。

駐車禁止除外の対象とならない場所の主な例

交差点内・交差点から5メートル以内・曲がりかど・横断歩道・右側駐車・無余地場所(駐車後の対向幅3.5メートル未満)、駐車禁止路側帯・歩行者用路側帯など。

和歌山県での駐車禁止等除外標章申請に必要な書類

  • ➀駐車禁止等除外指定車標章交付申請書・・・業務用の駐車禁止除外指定車標章申請の場合と身体障害者手帳の交付を受けられている方とで申請書が異なります。
  • ②印鑑
  • ③公益業務用車両申請の方は、自動車検査証の写し、運転免許証の写し、その他公益業務用であることを疎明する資料
  • ④身体障害者の方は、身体障害者手帳の写し

以上を作成、持参して申請者の住所地を管轄する警察署の執務時間中(土曜、日曜、休日はお休み)に申請してください。

 

平日に時間の取れ無い方やお忙しい方は、和歌山県の駐車禁止除外指定車申請を当事務所では代行しておりますので、お気軽にご相談・ご依頼くださいませ。

 

また、合わせてお車の手続き全般を代行いたしますので、お気軽にご相談ください。お電話お待ちしております。

支援申請その2♦自動車税・自動車取得税減免申請についてを見る